将来に罪を犯す恐れのある少年のことらしい。
10月10日の読売新聞によると
自民党法務部会は10日、警察庁が少年事件の調査・捜査方法などについて定めた
少年警察活動規則改正案に、将来に罪を犯す恐れのある「ぐ犯少年」に対する任意の
調査権を盛り込んでいることについて、調査権が乱用されないよう条文を削除、修正
することを同庁に申し入れたいう。
警察庁は「貴重な意見を受けたので、国家公安委員会に報告して検討する」としている。
「ぐ犯の内容があいまいで、乱用される恐れがある」などの反対意見が出たため削除された経緯があるという。
同法務部会はこれまでに警察庁からのヒアリングを実施。
ぐ犯調査の対象者をより明確にすることや、触法少年の調査手法の一部をぐ犯調査に
ついても準用すると定めた条文などについて削除、修正することを要請したという。
確かに、ぐ犯の内容があいまいで、乱用される恐れがある。
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