米国の働く人を対象にした調査では、チャイルドケアや在宅医療介助など
パーソナルサービスに従事する人が、各種職業の中でうつ病にかかる割合が
最も高いことが分かったという。
米薬物乱用・精神衛生管理庁(SAMHSA)が15日発表したという。
過去1年間に大うつ病エピソードを1つでも経験した人の割合は、
パーソナルケアやパーソナルサービスに携わる人では10.8%、
食品の調製や給仕に携わる人では10.3%となった。
一方、割合が最も低い職種分野は、建設・エンジニアリングや科学、取り
付け・メンテナンス・修理などだったという。
by[ワシントン 14日 ロイター]
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